噛む!!!

子どものお口について

こんにちは。歯科衛生士の川北です。

早いものでもう2月ですね。まだまだ寒い日が続きますが、春はもうすぐ!!体調に気をつけて元気に過ごしていきましょう😊

噛むこと

食生活の欧米化により、昔より柔らかい食事を口にする様になり、食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまうお子さんが増えています。

「よく噛んで食べましょう」と耳にされたこともあると思います。

おこでみなさんに質問です。

よく噛んで食べましょう」…さて何回でしょう?

チクタク…チクタク…チクタク…

答えは、30回(目安)です!

左右の歯を使って15回ずつ噛んで30回…実は結構大変です。大人の人でも少し難しいかも知れません。

なので、お子さんでも30回噛めるようにするコツを紹介したいと思います!

その①お子さんのお口にとって多すぎない量。

リスさんのお口みたいにモグモグならないようにしましょう。お口にたくさん食べ物をいれると苦しくてすぐ飲み込んでしまいます。

噛む

その②足がブラブラにならないように。

足がブラブラしてしまうイスでの食事は、踏ん張りがきかずアゴに力をいれることができません。

もし床に足がつかない場合は、本を積んだり、踏み台を置いたりして足がつくように工夫してみてくださいね。

あしブラブラ足 踏み台

その③水分は食事の後のほうにだしましょう。

お茶などを早めに食卓にならべると、水分で食べ物を流してしまうので、お茶や水を出すタイミング気をつけるのもポイントです。

 

しっかり噛んで食べると、お口に良いことがたくさんあります。

そのことはまたお話ししていきたいと思うので次の更新をお楽しみに(^^)/