レジンコア・支台建築

歯科治療について

こんにちは!アキヨシデンタルクリニックの林(妹)です😊

最近本当に台風が多いですね💦

北海道では地震が多かったりなど自然災害は仕方ないものですが、勘弁してほしいです(*_*)

今週末も台風が通過するようなので皆さん気をつけてくださいね。

さて本日は【レジンコア・支台建築】という治療方法についてお話ししていきますね✨

 

【レジンコア・支台築造】

  • 歯の土台をつくる

 

根管治療をすると、歯に十分な量の歯質が残っておらず、歯根の部分だけが残っています。

 

その場合、歯根を使って、最終は被せ物を入れます。

まず、被せ物を作るために、コアを作ります。

(コア=人口で作った歯の支柱)

 

コアの立て方は、さまざまで、当院ではお口の中でコアを立てる直接法をします。

間接法といって、コアの型取りをして、後日、取り付ける方法もありますが、

根管治療が完了した根充後は、なるべく早くコアを入れて根管内を密封した方が良いです。

直接法は、当日に支柱を立てられます。また、処置回数を一回減らすことが出来ます。

 

レジンコアは、家でいうと基礎工事のようなものです。しっかり丈夫で安全な家を建てる為に必要な工程です。

コアで使用するファイバーポストは歯に負担のない素材で出来ています。強度と弾力性を持ち合わせ、歯が受ける衝撃を軽減してくれます。

 

また、審美性にも優れており、

金属を使用したコア(メタルコア・ステンレスのポスト)は、オールセラミック等の金属を

使用していない被せ物では、中の金属の土台が透けてしまいます。

けれど、ファイバーポストは透けることはありません。透明度の高い自費治療の被せ物に適した材料です。

 

レジンコアの作り方

 

1.柱を入れるため、歯根を形成します。

2.歯根に合着材を塗ります

3.柱となるファイバーポストを植え立てます。

4.支台築造用のレジンを流し込み光照射3秒で硬化させます。

5.レジンコアを盛って照射を繰り返しコアの形を作っていきます。

6.削って形を整えます。

 

以上が、レジンコア・支台建築における一通りの流れになります!

次回の更新もお楽しみに(^^)/💛

 

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