ホワイトニングについて

笑顔が輝く白く美しい歯を
歯は、飲み物・食べ物による着色や加齢の影響などによって少しずつ黄ばんでいってしまいます。この黄ばみは、日々のブラッシングなどではなかなか落とすことができません。当院では、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングなどといったさまざまなホワイトニング方法をご用意しており、患者さまに合ったものをお選びいただけます。
こんな場合はご相談ください
- 歯を白くしたい
- 歯の黄ばみが気になる
- 口元の印象を良くしたい
- 自信を持って笑いたい
- 歯を美しくしたい
当院のホワイトニング

口元の美しさもお任せください
当院には、お口周りの美容と健康の促進を目的とするデンタルエステティシャンの資格を有する歯科衛生士が多数在籍しており、お口元の美しさについてもご相談いただけます。患者さまのお悩みに合わせた適切なホワイトニング方法をご案内しておりますので、安心してお越しください。

エステ気分でお越しください
当院では、患者さまにリラックスした状態で施術を受けていただけるよう専用ルームを設けており、マッサージ機能付きのチェアも設置しております。エステやネイルに行く感覚で、楽しみにしてお越しいただけると幸いです。また、パウダールームも併設しておりますので、お出かけのついでやお買い物の前にも寄っていただけます。
医療ホワイトニングと
セルフホワイトニングの
違い

より“白さ”を求めるかたにおすすめです
医療ホワイトニングはセルフホワイトニングとは異なり、歯科医師もしくは歯科医師の指導下の歯科衛生士のみが使用できる「過酸化水素」「過酸化尿素」を用います。これらには強い殺菌・漂白作用があり、歯の黄ばみを落とすだけでなく歯本来の色以上に白くしていくことができます。歯本来の色以上に白くしていきたいかたは、医療ホワイトニングがおすすめです。

内部まで変色してしまった歯にも対応可能
医療ホワイトニングの漂白作用であれば、歯の内部(象牙質)へのアプローチも可能です。そのため、内部まで変色してしまったテトラサイクリン歯でもホワイトニングすることができます。(※ケースによります)セルフホワイトニングで限界を感じていたかたは、ぜひ一度当院でご相談ください。

テトラサイクリン歯とは?
1960~70年代に風邪薬のシロップなどに広く使用されたテトラサイクリン系抗生物質によって、内部まで変色してしまった歯のことです。表面の黄ばみを落としていくセルフホワイトニングでは白くできないため、医療ホワイトニングが必要になります。
医療ホワイトニング | セルフホワイトニング | |
---|---|---|
施術場所 | 歯科医院または自宅 | セルフホワイトニング店または自宅 |
施術者 | 歯科医師、歯科衛生士またはご自身 | ご自身 |
薬剤の濃度 | 高濃度(医薬品) | 低濃度(非医薬品) |
使用ライト | 医療機器認証あり | 認証なし |
効果の現れ方 | 短期間で顕著な効果 | 時間がかかる |
費用 | コストパフォーマンスが良い | 比較的低コスト |
安全性 | 専門家による施術で安全性が高い | 正しい使用法に則っても 安全性に保障はない |
適用範囲 | 広範囲の着色、黄ばみ、深い色素沈着にも 対応可能 |
軽度の着色や黄ばみ |
効果 | 本来の白さよりも白くできる | 本来の白さに戻すところまで |
ホワイトニングの種類
オフィスホワイトニング
歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が施術を行う歯のホワイトニングです。過酸化水素などの薬剤を歯の表面に塗布し、専用機器で光を照射して歯を白くします。ホームホワイトニングに比べて濃度の高い薬剤を使用することができるので即効性が高く、1回で効果を感じるかたもいらっしゃいます。
ホームホワイトニング
ご自宅でできるホワイトニングのことで、マウスピースに薬剤を入れて装着するだけなので簡単に行うことができるのが特徴です。歯科医院で薬剤を処方されれば、ご自身のタイミングでいつでもホワイトニングできるので、仕事が忙しくてなかなか通院できないかたにおすすめのホワイトニング方法です。
デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法です。最初に歯科医院でオフィスホワイトニングを行い、専門の薬剤と機器を使用して短時間で効果を得た後、自宅でホームホワイトニングを行うことで、持続的な白さを実現します。
ウォーキングブリーチ
外傷やむし歯治療などで神経がなくなった歯(失活歯)に漂白剤を入れて白くするホワイトニング方法です。神経がなくなった歯の場合、歯の内部から変色してしまうことがあるため、歯の内部から漂白するこの方法が有効です。
症例
デンタルエステについて

無意識の噛みしめや顎関節症の緩和も
お顔の美しさにつながります
デンタルエステは、口の中や口元の健康や美容を目的とした施術で、マッサージなどを行うことで無意識に噛みしめてしまう癖や顎関節症の症状の緩和を促します。また、当院では小顔効果やエイジングケアを促進する施術も行っておりますので、最近お口周りに疲れが出ているかたはぜひお越しください。
こんな場合はご相談ください
- 顎が疲れている
- 噛みしめて顎が痛い
- お口周りを美しく保ちたい
- 小顔効果に興味がある
- 舌のクリーニングをしたい
- エイジングケアに興味がある
当院のデンタルエステ

お口周りの美容についても
ご相談ください
当院には、歯科領域における美容施術の専門家であるデンタルエステティシャンの資格を有する歯科衛生士が多数在籍しております。デンタルエステでは、歯ぐきマッサージなどを通してお口周りの美容や健康を促す施術を行っておりますので、お口周りの美しさについてご興味があるかたはぜひご相談ください。


エステのようなリラックス空間
当院では、患者さまがエステに来た時のようにリラックスしていただくために、マッサージ機能付きチェアのある専用ルームを設けております。歯科医院というと、どうしても緊張したり身構えたりしてしまうかたもいらっしゃると思いますが、当院ではぜひアロマの香りでリラックスしながら施術や治療を受けていただければと思います。パウダールームも併設しておりますので、女性のかたも安心してお越しください。
デンタルエステメニュー

口腔内マッサージ
口腔内のマッサージを行うことで、唾液の分泌を促して口腔内の健康を保ったり、血行を促進させて心身をリラックスさせたりすることができます。

表情筋マッサージ
表情筋をほぐすことで、血液やリンパの流れを促進させ、むくみやたるみの予防・改善に繋がります。また、顔色が良くみえる効果も期待できます。

ヘッドマッサージ
頭皮や首の筋肉をほぐすことで血行を促進し、リラックス効果をもたらします。ストレス解消や疲労回復に効果的で、髪の健康にも寄与します。

TCH緩和
Tooth Contacting Habitの略で歯列接触癖のことを指します。顎関節症や歯ぎしり・食いしばりだけでなく、頭痛や肩こりの改善にも効果があります。
費用
料金表
ホワイトニング
ホームホワイトニング上下顎(型取り) | 23,500円 |
---|---|
オフィスホワイトニング | 35,000円 |
オフィスホワイトニング 2回目以降5回まで | 25,000円 |
オフィスホワイトニング 6回目以降のリタッチ | 18,000円 |
Wホワイトコース(デュアルホワイトニング) | 48,500円 |
ウォーキングブリーチ | 3,850円 |
※表示金額は全て税込みです。
デンタルエステ
口腔内マッサージ(歯ぐきマッサージを含む) | 3,300円/10分 |
---|---|
表情筋マッサージ | 4,950円/20分 |
ヘッドマッサージ | 2,750円/10分 |
オーラルストレッチ (咀嚼筋ストレッチ・表情筋ストレッチ) |
5,500円/25分 |
TCHメニュー | 11,000円/60分 |
トータルビューティプラン (歯石取り+PMTC+口腔内・表情筋マッサージ) |
22,000円/60分 |
※表示金額は全て税込みです。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。

現金
現金でのお支払い

クレジットカード
VISA/JCB/
Mastercard/など

デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
国税庁のホームページ注意点・リスク・副作用
・ホワイトニングの程度の調整は困難かつ効果には個人差があり、白くなる程度の結果をお約束することはできません。
・均一な白さにならず、色むらが生じる場合があります。
・ホワイトニング効果には約6ヵ月以降で後戻りが生じることがあるため、追加ホワイトニングが望ましくなる場合があります。白さを維持するメンテナンスも大切です。
・むし歯や歯周病、着色・歯石・歯垢の沈着によってはすぐにホワイトニングができないことがあります。
・妊娠中や授乳中のかたのホワイトニングについては安全性が確立されていません。
・無カタラーゼ血症のかたにはホワイトニングができません。
・ホワイトニング治療期間には一時的に知覚過敏が生じることがあります。重度の知覚過敏のかたはホワイトニングには向いていません。
・人工歯や金属による変色歯はホワイトニングでは白くできません。
・薬物性の変色、神経を除去された歯はホワイトニング効果が出にくい場合が多いです。
・ホワイトニング中やホワイトニングしばらくは、色の濃い飲食でホワイトニング効果が落ちる場合があります。
・ホームホワイトニング用のマウスピースにより、一時的に歯ぐきに炎症が起こる場合があります。
・ホワイトニングは健康保険が効きませんので、自費診療となります。