歯周病予防のための歯ブラシの選びかた|アキヨシデンタルクリニック|滋賀県草津市の歯医者

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歯周病予防のための歯ブラシの選びかた

こんにちは、草津市の歯医者アキヨシデンタルクリニックです。

本日のブログは『歯周病予防のための歯ブラシの選びかた』についてです🪥

歯周病予防に欠かせないセルフケア、その一歩となるのはご自身での毎日の歯磨きです。

みなさんは歯周病を予防するために、歯ブラシ選びでどんな点を意識していますか?

ドラッグストアにはたくさんの歯ブラシが並んでいて、「どれが歯周病予防にいいの…?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

歯ブラシの選び方には次のようなポイントがあります

歯周ポケットを効果的にブラッシングするには、毛先が超極細になっている歯ブラシがおすすめです✨

毛先が細いことで、歯周ポケットにも無理なく入り込み、汚れをかき出してくれます。

健康な歯茎の方には普通のもので十分です。

🟡毛先の形状

普通の毛先
※イメージ図

普通の歯ブラシは、毛の直径が約0.2ミリ前後。

毛の太さは均一

超極細毛の毛先
※イメージ図

超極細毛のハブラシの毛先は、わずか約0.01mm。
毛の中程から根元に向かって適度に太くし、コシが出るように設計されています。
毛先が細いことで、歯周ポケットにも無理なく入り込みます。

🟡ヘッドの大きさ

ヘッドとは歯ブラシのブラシの所です。

ヘッドが大きいと一気に広範囲の汚れが落とせそうなイメージはありますが、奥歯や細かい部分に毛先が届きにくくなり磨き残しが増えてしまいます。

そのため、ヘッドの大きさはできるだけヘッドの小さいものを選びましょう!

🟡毛のかたさが適度なこと

硬さには通常「やわらかめ」「ふつう」「かため」があります。

毛が硬すぎると歯茎を傷つけてしまう恐れがあり、柔らかすぎると汚れを落としきることができません💦

歯周病の予防・改善では、歯ぐきにやさしい「やわらかめ」または「ふつう」の毛がおすすめです。

⚠️注意点として歯ブラシの毛先が開いてきてしまうと、歯周ポケットの清掃は困難になります。

歯ブラシの適切な交換時期は、『1ヶ月に1本』が目安です。
具体的な基準としては、毛先がヘッドから外にはみ出していれば替え時です。

〜まとめ〜

歯周病予防には、「やさしくしっかり汚れを落とせること」が重要です。そのため、毛の硬さや毛先の形状、ヘッドの大きさにはそれぞれ意味があり、
ご自身のお口の中の状態に合った歯ブラシを選ぶことがとても大切です🪥

また、分からないことがあればお気軽にスタッフにお尋ねくださいね😌

さらに、歯周病予防には定期的なメンテナンスも重要ですので、継続的な受診をおすすめします🦷

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