こんにちは、草津市の歯医者 アキヨシデンタルクリニックです🦷✨
毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか🌞
今日のブログは、【歯周病は若くてもなる?!!】です😲

「歯周病は年配の人がなる病気」と思っていませんか?
実は、歯周病は20~30代でも起こりうる病気です。
歯周病は、自覚症状がないため、知らず知らずのうちに進行してしまっている事も少なくありません。
歯周病になる原因
①磨き残し
毎日の歯磨きで落としきれなかったプラーク(歯垢)が、歯茎に炎症を起こします。
磨き残しにより、歯茎が炎症し、出血します。
特に、歯と歯の間や歯と歯茎の境目には汚れが残りやすく、
歯ブラシだけでは十分に落とせないことがあります。
②デンタルフロスや歯間ブラシを使用していない
歯ブラシだけでは約6割程度しか磨き残しを取り除けず、
歯と歯の間等、細かい部分の汚れを十分に取り除くことが出来ません。
デンタルフロスや歯間ブラシを併用することにより、汚れの除去効率が上がり、
歯周病予防の効果が高まります。
③喫煙
たばこの中のニコチンが血管を収縮させ、歯茎の血流を悪くし、
炎症があっても出血しにくくなるため、歯周病に気付きにくくなります。
また、細菌と戦う白血球の力が落ちるため、菌に負けやすくなり、
歯周病が進行しやすくなることも知られています。
④ストレスや生活習慣の乱れ
睡眠不足やストレスが続くと、免疫力が低下し、歯周病菌に対する抵抗力も弱くなります。
不規則な生活や、偏った食事も、お口の健康に影響します。
⑤ホルモンバランスの変化
女性は思春期や妊娠中など、ホルモンバランスの変化によって歯茎が腫れやすくなることがあります。
そのため、いつも以上に丁寧なセルフケアが大切です。
★こんな症状はありませんか?★
・歯磨きをすると血が出る
・歯茎が赤く腫れている
・口臭が気になる
・歯茎がむずむずする
・歯茎が下がってきたように感じる
これらは歯周病のサインかもしれません。
歯周病は、若いうちから予防することが大切です★
歯周病は早期に発見・治療すれば改善が期待できます。
しかし、進行すると歯を支える骨が溶けてしまい、元の状態に戻すことはできません。
毎日の歯磨きに加え、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れ、
定期的に歯科医院でクリーニングや歯茎のチェックを受けることが、
将来も長く自分の歯で過ごすための第一歩です。
「まだ若いから大丈夫」と思わず、お口の健康にも是非目を向けてみましょう。
上記の症状だけでなく、何か気になる症状があれば、ぜひ一度歯科を受診してくださいね。
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