歯髄壊死ってなに?

歯科治療について

こんにちは。前回は【歯髄炎】についてお話ししましたね。

今回は【歯髄壊死】についてお話しします。

【壊死】とういうと、すごく怖いイメージがわいてきますが、皆さんの大切な歯がこうならないようにしっかりチェックしてくださいね!!

予防歯科

歯髄壊死

歯髄壊死とは簡単にいうと、゛神経が死んでしまった状態゛のことです。

以前詳しく紹介した【歯髄炎】の症状を放置すると歯髄壊死を起こすことがあります。

・外傷などによる歯の損傷

・歯ぎしりや食いしばり

・知覚過敏

・虫歯や歯周病の進行

ごくまれにゆっくりと症状がすすみ、痛みのないまま歯髄壊死を起こしてしまうこともあり、原因はさまざまです。

 

では、壊死とはどのような状態なのでしょうか?

・今までズキズキと痛みがあったのに急に症状がでなくなった。

・強いしみを感じなくなった。

・歯の色が変色してきた。(黒くなってきた。)

歯髄が壊死した場合は歯髄を除去する必要があります。

そのまま放置すると残った歯髄が腐敗し、治療が難しくなることがあります。

気になる方は早めの受診をオススメします😊

アキヨシデンタルクリニック
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