【噛む】事と【歯並び】について

子どものお口について

こんにちは。歯科衛生士の川北です。

春は出会いと別れの季節ですね。

卒園式・卒業式を迎えられたみなさんおめでとうございます🌸

4月からは新生活のスタートですね!

みなさんにたくさんのすばらしい出会いがありますように✨

【噛む】ことと【歯並び】

今日は噛むことで得られる2つめの作用【歯並びがよくなる】ことについてお話ししていきます。

我が子の歯並び。気になりますよね。

ご自身が歯並びでつらい経験をしたり、コンプレックスを感じたことがあるならなおさら

「子供の歯並びは何とかしてあげたい」と思われるのではないでしょうか。

私自身も歯並びにコンプレックスをもっていて、息子の歯並びはよくしてあげたいな。と思う親の一人です。

食事をする女の子

日々成長している子供のアゴは【噛む】ことで発達します。

よく噛むとアゴ周りの血流がよくなり、筋肉が刺激をうけてアゴの骨が成長します。

成長したアゴには歯が並ぶスペースが確保されるため、キレイに歯が並ぶことができます。

逆にあまり咬まないとアゴが十分に成長せず永久歯がはえるスペースがとれないため、結果として歯並びに影響がでてしまいます。

手足の骨が、走ったり跳ねたりすると成長するように

アゴの骨はアゴ周りの筋肉をつかってあげないと(よく噛まないと)成長できないのです。

 

しっかり噛むだけで歯並びがよくなるというわけではありませんが

より良い歯並びになるように、しっかりかんでお食事して下さいね!