タバコと歯周病①

予防歯科について

こんにちは!!

歯科衛生士の野田です。

朝晩は少しずつ冷えてきましたね。

布団を薄いのにするか・・・厚手のにするか・・・悩んでいます💦笑

体調を崩さないように気を付けていきたいと思います☆

 

 今日は、タバコと歯周病についてお話しします。

 

まず、タバコを吸う事自体が歯周病の原因になるのでしょうか?

歯周病の直接的な原因になりません。

 

歯周病は、歯垢(プラーク)により起こる病気です。

歯垢(プラーク)については、過去の投稿「プラークって?①②」を見てみて下さい。

プラークって①

プラークって②

 

歯周病に罹ってしまった人が喫煙していた場合は、喫煙が歯周病を悪化させる因子になってしまうのです。

お口は、タバコの影響を最初に受ける器官なのです!!

 

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれています。

 

では、タバコの成分がどのように口の中に悪影響を与えるのでしょうか?

 

①一酸化炭素

歯茎などの組織への酸素供給を妨げます。

 

②ニコチン

一種の神経毒で、血管を縮ませるので、歯茎が酸欠・栄養不足に状態になります。

 

これらの影響で、歯茎が腫れにくくなり、出血しにくくなる為、歯周病に罹っても病気が現れにくい歯茎になってしまいます。

なので、歯周病の発見が遅れてしまうことがあります。

 

早期発見には、歯科医院でメンテナンスが必要です。

定期的にメインテナンスをしていきましょう。

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